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2/16開催!第5回全国大学対校男女混合駅伝競走大会:結果紹介

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2/16開催!第5回全国大学対校男女混合駅伝競走大会:結果紹介

こんにちは。大学生スポーツをみんなに届ける編集の青です。

第5回全国大学対校男女混合駅伝(2月16日)

2025年2月16日、大阪・長居公園で開催された「第5回全国大学対校男女混合駅伝競走大会」は、まさに熱狂の渦となり、参加した選手たちや観客にとって、忘れられない一日となりました! 全国各地から集まった大学生たちが、男女混合チームとしてタスキをつなぎ、20kmのコースを駆け抜ける姿は圧巻でした。この大会は、男女の協力と絆が重要な鍵となる駅伝で、年々その注目度が高まっています。

21チームによる熱い戦い
今年の大会には、全国から集まった21チームが参戦し、それぞれの大学カラーが反映された熱いレースが繰り広げられました。選手たちの努力が光る一方、観客席からの応援も選手たちの士気をさらに高める重要な役割を果たしました。

片川祐大選手の驚異的なタイム
特に注目されたのは、1区を走った亜細亜大学の片川祐大選手の素晴らしいパフォーマンスです。8分2秒という驚異的なタイムを記録し、その速さで会場を沸かせました。このタイムは、レースを通してひとつのハイライトとなり、多くの観客を魅了しました。

チーム戦略の見どころ
レースは6つの区間に分かれており、男子3km、女子2km、男子5km、女子3km、男子2km、女子5kmの順番で走ります。それぞれの区間ごとに予測できない展開があり、どのチームも戦略やチームの結束力が試されました。特に、男子と女子のバランスをどう取るかが鍵となるシーンも多く、戦術の差が勝敗を分けました。

優勝校の素晴らしいパフォーマンス
最終的に、総合タイム58分27秒で見事に優勝したのは日本体育大学。チーム全体の力強さが光る結果となりました。2位の大東文化大学、3位の順天堂大学も接戦を繰り広げ、素晴らしいパフォーマンスを披露しました。


この大会は単なるスポーツイベントを超えて、大学生たちが仲間と協力し合い、共に成長する場となっています。男女が力を合わせて挑戦する駅伝は、今後ますます多くの学生に感動を与えることでしょう。そして、来年以降もその魅力は増していくと感じさせてくれる大会でした。

大阪・ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース、6区間20km

■総合成績
優勝日本体育大学58分27秒
2位大東文化大学59分17秒
3位順天堂大学59分53秒
4位駿河台大学1時間0分17秒
5位筑波大学1時間0分26秒
6位関西大学1時間0分38秒
7位立教大学1時間0分43秒
8位京都産業大学1時間0分54秒
9位城西大学1時間0分58秒
10位中央大学1時間1分02秒
11位立命館大学1時間1分14秒
12位亜細亜大学1時間1分18秒
13位拓殖大学1時間1分53秒
14位東洋大学1時間1分58秒
15位環太平洋大学1時間3分09秒
16位佛教大学1時間4分03秒
17位早稲田大学1時間4分13秒
18位摂南大学1時間4分15秒
19位同志社大学1時間5分30秒
20位明治国際医療大学1時間6分10秒
オープン
関西学生連合1時間3分49秒
■区間賞
1区(3km)片川祐大(亜細亜大学)8分02秒
2区(2km)田島愛理(順天堂大学)6分04秒
3区(5km)富永椋太(日本体育大学)13分45秒
4区(3km)サラ・ワンジル(大東文化大学)9分02秒
5区(2km)分須尊紀(日本体育大学)5分20秒
同上大澤流欧(大東文化大学)5分20秒
同上塩原匠(順天堂大学)5分20秒
6区(5km)尾方唯莉(日本体育大学)15分42秒

参考・引用元:https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162092
      https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202502150001067.html
      https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/155520/2

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