こんにちは、BASの甘党・織田です。
今週の金曜日はいよいよホワイトデー。
お返しとしてチョコじゃあ物足りないかもと心配なあなたにおすすめ!
欲望のままに甘さの海で溺れることのできるビュッフェを紹介します。
①ミスタードーナツ:ドーナツビュッフェ
まずはミスドのドーナツビュッフェ。
大人1人1900円で60分ドーナツ食べ放題。
一部限定メニューは対象外ですが、普段は買わないドーナツまで色々楽しめます。
一度の注文でドーナツは6個まで選べて、ドリンクはグラス交換制となっています。
②Délices tarte &café: Select Tart Buffet
もう一つはデリスのタルトビュッフェ。
大人1人3960円で120分タルト食べ放題。
10種類以上のタルトとショートケーキが好きなだけ楽しめる。サラダもあるよ。
一度にタルトは二つまで取ることができる。
実際に行ってみたので、ここからはその様子を紹介します。
①ミスド

- ポン・デ・リング
- ポン・デ・ストロベリー
- ポン・デ・ザクショコラ
- ポン・デ・エンゼルショコラ
- ストロベリーリング×2
まずは肩慣らしのポン・デ・リングシリーズ
王道のポン・デ・リングに、ちょうど季節のストロベリー。そしてコク深いショコラ。
一度に色んな種類を食べられるって贅沢!

- チョコレート
- ダブルチョコレート
- ゴールデンチョコレート
- ホット・スイーツパイ りんご
- 名前を忘れたドーナツ①
- 名前を忘れたドーナツ②
次はチョコ攻め。
チョコとダブルチョコを食べ比べ!
勝者はダブルチョコ!
でも、ゴールデンチョコレートが優勝です。

- フレンチクルーラ 2つ
- エンゼルフレンチ
- ストロベリーカスタードフレンチ
- ポン・デ・ゴールデンアンドストロベリー
- 名前を忘れたドーナツ③
少し箸休めのフレンチクルーラー。
フレンチクルーラーのようなシンプルなドーナツって普段あんまり買わないから、こういう機会じゃないと食べないかも。
幻のドーナツ?裏メニュー?激レア?
と噂のポン・デ・ゴールデンアンドストロベリーを発見。
ポン・デ・リングにストロベリーチョコをコーティングし、ゴールデンをトッピング。
あっさりとした味わいで、もっちりしつつカリカリとした食感!

- ポン・デ・リング プレーン
- ポン・デ・エンゼル
最後は軽めのポン・デ・リング。
こういう機会じゃないと絶対プレーンは食べない気がする。
あっさりとした味で、ドーナツ本来の味わいと、もっちり食感が楽しめました。
60分で計20個のドーナツとドリンク3杯。
約4500円分を1900円で楽しめるドーナツビュッフェ最高でした!
でも、60分という時間は意外とシビアかも。
②デリス
今回は行った時間が18時前と時間ギリギリだったので、オーダー制でした。

- 苺のタルト
- 苺とベリーのタルト
まずはちょうど旬な苺から。
苺が甘酸っぱくておいしい!
苺は甘すぎず、下のタルトの甘さと組み合わさってちょうどいい甘さに。
苺とベリーのタルトはベリークリームになっていて、ベリーの酸味が聞いているが、下のカスタードクリームと合わさって甘酸っぱさの絶妙なハーモニーが味わえる。

- チョコレートタルト
- ティラミスタルト
次はチョコ系。
チョコレートタルトは甘さの暴力。
一番ムースの量が多かった気がする。チョコクリームを口いっぱいに頬張ることができて幸せ!
甘い、とにかく甘い。最高!
珈琲と組み合わせるとよさげ。
ティラミスは甘すぎず、苦すぎずで上品な味わい。
デリスのクリームは甘すぎないから、いくらでも食べられる。

- トンプソンのタルト
- 完熟金柑のタルト
チョコの次はあっさりとした果物系
トンプソンも金柑も瑞瑞しく、チョコレートタルトを食べた後の口直しにちょうど良かった。
フルーツの自然な甘味と瑞瑞しさがタルト全体の甘味を控えめにしていて、あっさりとっした味わい。
食感の豊かさの代わりに、フルーツとタルトの味が分離してしている気はしなくもない。

- モカチョコマロン
- フルーツタルト
フルーツタルトはたくさんフルーツが乗っていて、最後の一口まで飽きずに楽しんで食べられる。
甘味・酸味の大爆発!
モカチョコマロンはチョコレートタルトよりも甘かった気がする。
今回食べたタルトの中で一番甘かったです。
たっぷり乗ったマロンに、ぎっしりと詰まったチョコクリーム。幸せいっぱい。
甘さは世界を救います!

- チーズのタルト
- 季節のショートケーキ
王道の苺のショートケーキが登場。クリームが甘ったるくなく、しつこさのない上品な味わい。旬の苺の酸味とのバランスも最高!
スポンジもモッタリしておらず、あっさりとした口当たり。最高ですね。
苺の色が濃く、断面がきれいに見えるのから、SNS映えしそう。
チーズのタルトはまず見た目がかわちい。
今回食べたタルトの中で一番甘さは控えめでした。
下のクリームに程よい酸味があり、ふわふわ食感で軽いタルト。
紅茶に合う味でした。

- ブルーベリータルト
- 季節のショートケーキ
そろそろおなかいっぱいになりつつあったので、タルトよりは軽いだろうとショートケーキをリピート。
ブルベリーのさわやかな酸味とカスタードの相性がよく、たっぷりとのったブルベリーの豊かな甘味が口中に広がる。
オリジナルブレンドティーもおいしかった。
紅茶特有の苦みがなく、ほうじ茶などの素朴な味に近く、絶妙で繊細なバランスのとれたホットティ―。
ポットで提供されるため、タルトと合わせて
映えること間違いなし。
タルトとドリンク合わせて約12000円分を3960円で味わえるタルトビュッフェ最高でした。
タルトはすべて思ったよりも大きくて、お腹いっぱい。どのタルトも生地がサクサクで、上のフィリングの水分と混ざっていることもなく、おいしかったです。
時間も120分とゆったりと味わえて、クラシックと甘さを兼ね備えたお店の雰囲気も相まって、優雅なひとときを楽しめました。

タルトを食べに行った帰りに友達と「博多天神」というラーメン屋で食べた豚骨ラーメンもおいしかったです。
甘いものを食べたら、味の濃いもの、しょっぱいものが食べたくなってラーメン食べちゃいました。
まとめ
お返しにちょこっとのチョコでは物足りないのではとお考えのあなた!
ぜひ、ドーナツorタルトビュッフェへ!
甘党なら満足すること間違いなし。
甘いものが苦手でも両店舗とも楽しめます。
ホワイトデーにプレゼントをあげる相手がいない、予定がないそこの甘党の君!
食べたいものを食べられるだけ欲望のままに食べるのはいかが。甘さの濁流に流される。そんな日があってもいいじゃないか。
ちなみにタルト12個とラーメンよりもドーナツ20個の方が、食後の胃は苦しかったです。