こんにちは、BAS活動中の竹本です!
今回の新作大百科第23弾は、
3/7公開の新作映画、「35年目のラブレター」をご紹介します!
あらすじは...
「西畑保、65歳。文字の読み書きができない。そんな彼の側にはいつも最愛の妻・皎子がいた。
保は貧しい家に生まれ、ほとんど学校へ通えず大人になった。生きづらい日々を過ごしてきたが、皎子と運命的に出会い、めでたく結婚。しかし、その手放したくない幸せ故に保は読み書きができないことを言い出せずにいた。半年後、ついにひた隠しにしてきた秘密が露見し別れを覚悟する保だったが、皎子は保の手をとりながらこう告げた。
「今日から私があなたの手になる」
その言葉に、その眼差しに、保は救われた。
どんな時も寄り添い支えてくれた皎子へ感謝のラブレターを書きたい。定年退職を機に保は一大決心し夜間中学に通い始める。担任の谷山恵先生のじっくりと粘り強い教えや年齢・国籍も異なる同級生たちと共に学ぶ日々で少しずつ文字を覚えていく保。だが老齢のため物覚えも悪く、気付けば5年以上の月日が経過した頃、一字また一字と書いては消しまた書くひたむきな保と、それを見るともなく見守る皎子は結婚35年目を迎えていた。変わらない日常がいつまでも続くと思っていた。なかなか書き上げられずにいたラブレターがようやく形になろうとしていた頃、皎子が病魔におそわれて……。」
(35年目のラブレター映画公式サイト引用 https://35th-loveletter.com/ )
今回は上映開始2日目に見に行くことができました!
WEST.のファンの親友に誘われて観に行ったので、あらすじも出演キャストも何もわからない状態で行きました!

鑑賞後の感想は...
まず、ハンカチを忘れたことに後悔しました。
それはもうとんでもないくらい泣きまして、途中で涙を拭くのをやめたくらいです。
席はほぼ満席だったのですが、シアター内にいる人たちみんなが泣いていました。
私はこの映画を観て、いくつになってもチャレンジができるんだという勇気と、誰かに思いを伝えることは自分と向き合うという事なのだという事に気が付かされました。
いつどんなタイミングでもチャレンジすることは恥ずかしいことではないし、誰もバカにはせず周りが自分の気持ちを大事にしてくれている。だから、自分自身も”チャレンジしたい”という気持ちを尊重していくべきだと感じました。
なかなか一歩踏み出す勇気が持てない私に寄り添ってくれる作品に出合えました。人の温かさというのは尊いですね。
そして、キャストも素晴らしかったです!
保さん役には笑福亭鶴瓶さん、皎子さん役には原田知世さん。
可愛らしくておもしろい仲睦まじい夫婦の役にぴったりでした!
この映画は実話を元に作られた作品なんだそうです。
保さんと皎子さんが本当に素敵な人だというのがお二人の演技から伝わってきました。
本当に原田知世さんがかわいい...!
映画主題歌の秦 基博さんの「ずっと作りかけのラブソング」も、
映画にマッチしすぎていてエンディングでさらに泣いてしまいました。
私も、自分自身と向き合って大事な人に手紙が書きたくなりました。
本当に素敵な作品に出合えました。
皆さんも、大きなハンカチをもって映画館へ足を運んでみてください!
以上、BAS竹本でしたー!
映画予告:https://www.youtube.com/watch?v=sEdEnWgxTyA
映画主題歌:秦 基博さんの「ずっと作りかけのラブソング」 https://www.youtube.com/watch?v=2He_Rdi68vM