関大スポーツ編集局の紙面が完成するまで

▲編集する部員
初めに
こんにちは!関大スポーツ編集局(カンスポ)です。今回は編集の流れを紹介します。
編集期間 序盤の流れ
私たちカンスポは、2週間の編集期間を経て紙面を発行します。
主に紙面のレイアウトを担当する面担当(面担)と、文章を書く筆者に分類されます。編集期間序盤は、紙面の基盤となるレイアウトを作ります。面チェック(面チェ)と呼ばれるレイアウトのチェックを重ね、チェック担当3人のOKが出ることで文章の行数が確定します。面チェは1時間を超えることもあります。ある日の面チェ後、面担リーダーに話を伺うと「レイアウトが全然決まらないので大変です」と苦戦している様子でした…。

▲面チェの様子(この面チェは1時間半行われました)
編集開始4日を目安に、面担は行数を確定させます!行数が確定すると、喜びをあらわにする面担も少なくはありません。
編集期間 中盤の流れ
文章の行数が確定すると、筆者は文章を書きます。こちらも面担同様、何度も誤字・脱字がないかを確認し、チェック担当3人のOKが出ることで完成します。同時に面担は紙面の色合いなど、アピアランスを考慮しながら要素を作ります。要素とは順位表や選手のプロフィールなど、紙面を見やすくするために作られるものです。

▲要素の例(第323号1面)
要素も同様、チェック担当3人のOKが出るまで試行錯誤し続けます。このように部員全員で作成、チェックを繰り返してより良い紙面を作ります。
編集期間 終盤の流れ
何度も面チェを行い、紙面のアピアランスや見出しを確定させます。終盤になると、部員全員で校正を行います。協力し合いながら1ミリ単位のずれを探し、最終チェックを行います。厳しいチェックを乗り越え、紙面はついに完成します。

▲チェックを入念に行う部員
最後に
3年生が引退し、新体制で作り上げた第324号が4月1日に発行されます!是非、手に取ってください!【上田峻輔】
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【公式ホームページ】
関西大学体育会本部・関大スポーツ編集局 (カンスポ)
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