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BAS×日テレ アックスオン トークセッションに参加してきました!

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BAS×日テレ アックスオン トークセッションに参加してきました!

こんにちは!BASアンバサダーの藤田です。 

今回は、ご縁があり開催していただいた、制作会社、日テレ アックスオンさんのトークセッションについて、振り返りたいと思います。


トークセッションでは、テレビ業界に興味がある私たち学生たちに、テレビ局とは異なる「コンテンツ制作会社」の世界を紹介する場が設けられました。

お話ししてくださったのは、日テレアックスオン(AX-ON)の現場で活躍されてきた方々。AX-ONは、日本テレビグループの一員として、ドラマや映画、スポーツ中継、CM、イベント企画など幅広い領域で活躍する制作会社です。
いよいよトークセッションが開始。まずはアックスオンの構造について、制作センター、ニュース・ライブセンター、スポーツセンター、クリエイティブ事業センター、メディアコンテンツセンター、コーポレートセンターの7つの部門に分かれており、各部門がどのような役割を果たしているのかを説明していただきました。
たとえば、アックスオンはプロ野球や箱根駅伝などのスポーツ中継のほか、ドラマや映画制作にも注力しており、配信サービス向けコンテンツ制作も行われているのだそうです。

特に印象的だったのは、若手スタッフの方々が第一線で活躍されているというお話でした。若手スタッフには先輩社員の方がつき、企画などの実践的な知識をつけることができるそうです。


その後行われた質疑応答の時間には、学生からのリアルな質問が飛び交いました。
私自身も、アックスオンにおける女性社員の方々の活躍について質問したところ、男性ばかりということは一切なく、女性もいきいきと働かれているとのお答えをいただきました。テレビ業界に対して、非常に気になっていたことだったので、このような回答を聞けてとても前向きに考えることができました!

アックスオンは、映像制作にとどまらず、新体験を提供するXR事業や、地方創生を目的としたプロジェクトにも携わっており、その多角的な事業展開が業界内外で注目されています。
このセッションを通じ、私たち学生は「制作会社」としての番組制作だけでない可能性の広がりに触れ、未来のキャリアを考える大きなヒントを得ることができました。

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