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【新作大百科】第一回 「吉野家”牛魯珈(ろか)カレー”」

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【新作大百科】第一回 「吉野家”牛魯珈(ろか)カレー”」

こんにちは、ガクコエには初めて記事を書きます、BASの高木です。
今回は、新企画【新作大百科】の第1回を担当させていただきます。
どうぞよろしゅう。

さて、今回より始まる【新作大百科】。この企画では、映えるフラッペからラーメン、鉄道切符まで、世の中日々登場している“新作”を分野を問わず、どこより早く、どこよりたくさんご紹介していきます!!

そんな新企画の映えある第一回は、大手牛丼チェーン:吉野家の新作“牛魯珈(ろか)カレー”です。

吉野家への愛

皆さん、吉野家はお好きでしょうか?
かくいう私は吉野家狂人でして…
吉野家に行き過ぎた結果、実家にはこんなものも持っています。

そんな高木は今回、吉野家の新作“牛魯珈カレー”をリリース30分後に、実食調査してまいりました。

吉野家は従来よりカレーを販売していましたが、今回の期間限定カレーは一味も二味違います。
東京・大久保の超人気店「SPICY CURRY 魯珈(ろか)」監修の逸品なのです。
吉野家のカレーと言えば、白米とルーに加えて牛丼の上に乗っている牛肉が入っていることが特徴。
本格スパイスカレーと甘塩っぱい牛肉の相性や如何に…

うーん、うまい。
と、こんな感想が飛び出たのはまさかの口に運ぶ前。今回は比較用に従来の吉野家のカレー“牛黒カレー”も注文したのだが、まず見た目も香りも全く違う。黒カレーはその名の通り黒いのだが、牛魯珈カレーは黄色っぽい見た目。その中にスパイスの粒がゴロゴロ入っており、何より香りの高さといったらこの上ない。食べる前にして、美味確定である。

牛魯珈カレー

実食

スパイスの香りにそそられた食欲にその身を預け、いざ実食。
しかしここでも凄まじいのが、スパイスの存在感である。ルーを口含む毎に鼻に抜けるスパイス…この快感は記事を書く今でも忘れられない。舌触りは大粒スパイスのためにザラザラしており、辛味とシビレ、そして旨味が強い。
一方従来の黒カレーは野菜の甘さが引き立つカレーとなっており、それぞれで棲み分けがされている印象だ。
たっぷりのスパイスとその香りが特徴の牛魯珈カレーだが、今回は吉野家とのコラボであることを忘れてはならない。そう、1つ重要なのは牛肉との相性である。そこで牛肉との一緒に食べてみたところ…
うまい。これはおいしい。スパイスが持つ鋭さと、牛肉の脂の柔らかさが相性抜群。それにこの牛肉には牛丼向けの甘塩っぱい味も付いており、こちらとの相性もまた素晴らしい。


ルーだけ、ルーと米で頂くのも間違いないのだが、これはぜひ、牛肉と一緒に食べて頂きたい。
なおこのスパイスカレー、実はまぁまぁ辛い。辛味が苦手な方は食べられないのか…と思われるかもしれないが、ご安心を。そんな方には、吉野家にあるトッピング:チーズがオススメ。吉野家のチーズは4種チーズのミックスで、これを牛魯珈カレーに加えると…なんと、スパイスの旨味はそのままに、刺激が低減、この手の商品が苦手な方でも美味しくいただける。
吉野家さん、チーズ牛魯珈カレーを商品化しましょう…(チーズ牛黒カレーは存在する)

さて、今回は東京・大久保の超人気店「SPICY CURRY 魯珈」監修の吉野家に新作:牛魯珈カレーをご紹介いたしました。こちらの商品は全国の吉野家で期間限定、729円での販売です(肉だくは839円)。

従来の吉野家黒カレーとは全く異なる、スパイスカレーと吉牛の運命の出会い、ぜひ、ご賞味ください。

吉野家サイトhttps://www.yoshinoya.com/lp/gyuroka_curry/

SPICY CURRY 魯珈のXhttps://x.com/spicycurryroka?t=nOZ2expnVrwuQLyAs-jyYw&s=09

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